2023年3月にSTシリーズ(ST-X230、ST-Z230)を発売したミズノから、440ccの小ぶりヘッド「ST-Gドライバー」追加ラインナップとして発売されました。
ST-Gドライバー(2023)はミズノ直営店限定モデルでとなっていますが、「ミズノ公式オンライン 楽天市場店」での購入も可能です。
その他、USモデルはフェアウェイゴルフでも取扱いがあります。10.5°はUSしかないので注意。
FIRST LOOK 👀 @MizunoGolfNA ST-G 240 Driver
— MYGOLFSPY (@MyGolfSpy) September 25, 2023
This could be a look into what Mizuno is planning for 2025 already…
Thought you might want to see it before the rest
Check it out: https://t.co/wXZjZ6Wxjn pic.twitter.com/I5Gxv2MRIQ

ミズノ ST-Gドライバー(2023)の特徴

ST-G220ドライバーの後継モデルにあたるのが今作です。USGAでの登録商品名は「24 ST-Gドライバー」となっていました。
ST-Gドライバー(2023)には、ST-X230、ST-Z230と同じく、ソールに鉄芯ステンレスを埋め込んだ新機能「コアテックチャンバー」を搭載。
TPUとステンレスを一体成型した鉄芯ステンレスは打ち出し方向に進もうとする完成が働くため、ボールを押し出すパワーが増幅する効果があります。
コアテックチャンバーの部分も全てブラックになっておりヘッド全体は黒で統一されています。

ヘッド体積は小ぶりな440cc。以前までのST-Gシリーズは460ccだったので、サイズでの差別化も図ってきました。
ロフトは9.5°と10.5°のラインナップがあるのですが、国内ミズノ公式ストアや直営店では9.5°だけしか販売されません。
最近ミズノは国内モデルでは1種類のロフトしか出さないのはなぜなのか・・・
対してUSモデルは登録されているとおり9.5°と10.5°の2種類が用意されています。10.5°のヘッドが欲しい場合はUSモデルを買うしかありません。

フェースにはここ最近ミズノが推しているβチタンが採用されています。
ですが、フェースはST-Z230・ST-X230で使われている2041Tiとは異なり、Ti412が使われています。
PXGのドライバーなどにも使われている素材です。

ソールには2箇所のスライドウェイを搭載。基本的に低スピンになるヘッドとのことですが、重心深度をコントロールすることができます。

国内モデルの純正シャフトはディアマナMM Dカーボンシャフト

ミズノ ST-Gドライバー(2023)のスペック
素材 | 本体/α-β系チタン合金(Ti811)精密鋳造 フェース部/α-β系チタン合金(Ti412)鍛造 ソール(コアテックチャンバー)部/ステンレス(SUS316)、TPU、α-β系チタン合金(Ti-6Al-4V)鍛造 ウエイト部/ステンレススチール(SUS304、SUS630) |
原産国 | 日本製 |
ヘッド仕上げ | ブラックIP・ミラー&ショット仕上げ |
ロフト(°) | 9.5°、USのみ10.5°もあり |
シャフト | Diamana MM D カーボンシャフト (S/62g) |
グリップ | イオミック Sticky1.8 ブラック(ミズノオリジナル) (5KJME10390)口径M60/44g、バックライン無 |
バランス | D4 |
ヘッド体積 | 440cc |
クラブ重量 | 約311g |

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