ミズノの新作アイアンと見られるモデル『GH-251 Forged』USGA適合リストに登録されました。
モデル名がGH-251となっているので、これまでの「Mizuno Pro」や「JPX」シリーズとはちょっと違う新しいシリーズのようです。
実は6年ほど前に「GX FORGED」というモデルがあったんですが、今回の『GH-251』はその流れを汲んだ飛距離性能と打感の両立を狙った軟鉄鍛造アイアンなんじゃないかと予想しています。
「Forged(フォージド)」の名前が付いてるあたり、ミズノお得意の軟鉄鍛造(グレインフローフォージド)であるのはほぼ間違いないですね。
GH-251 Forgedは2025年中に発売か?

『GH-251 Forged』は2025年3月にUSGA適合リストに登録されました。
モデル名に“251”とあることからして、2025年モデルの可能性が濃厚。例年通りなら、春〜夏くらいには正式発表、秋頃には発売となるのかなといったところです。
個人的には、GX FORGEDがなかなか良かっただけに、今回もけっこう楽しみにしてます。
スペックや素材などの予想
まだ公式からの情報は出ていませんが、予想としてはこんな感じです。
- 素材:軟鉄(S25C)+ボロン鋼の可能性あり
- 構造:高強度の薄肉フェースで初速アップ
- ロフト:#7で29度くらい?(ややストロング)
- 形状:キャビティバックだけど、シュッとした見た目
前作GXは、トウ側にタングステンウェイトを入れる等して、慣性モーメントを上げつつ、打感も柔らかく仕上げてたのが印象的でした。
同系統なのであればですが、おそらく今回もそのあたりのテクノロジーは継承してると思います。つまり、「やさしく飛ばせるのに、打感もイイ」というような、なかなかバランスの取れたアイアンになってるんじゃないかなと。
●「打感にこだわりたいけど、マッスルバックはしんどい」
●「飛び系アイアンはちょっと見た目がゴツい…」
●「最近飛距離が落ちてきたけど、打ちやすいアイアンがほしい」
という感じのアイアンであれば、昔は軟鉄マッスル使ってたけど最近ちょっと距離も落ちてきて…なんていう方あたりに刺さりそうなモデルだと思います。
まとめ:これは注目!続報が楽しみな1本
ということで、今回はミズノの新作アイアン『GH-251 Forged』の適合リスト入りについてご紹介しました。
まだまだ謎が多いクラブではありますが、
- 軟鉄鍛造のやわらかい打感
- ストロングロフトで飛距離も出そう
- それでいて“やさしさ”もある
…となれば、これはちょっと注目しないわけにはいきません。
続報が入り次第、随時更新していきたいと思います。
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