LAGOLFとブライソン・デシャンボーが一般大衆向けにゲームチェンジャーになり得るというドライバーを開発しているという情報が入ってきました。
デシャンボーは2024年全英オープン開催前の記者会見で以下のコメントをしています
「確かに、私たちはいくつかのことに取り組んでいます」
「世界中で、そしてさまざまなアマチュア、さまざまなレベルで、この技術がもっと使われるようになることを望みますか?もちろんです。それが主な目標です。これは私だけの特別なものではありません。個人に合わせて構築される必要があります。」
「人それぞれゲームもスイングも違います。それがこのスポーツの素晴らしさです。ゴルフスイングがまったく下手そうに見えても、完璧にスイングしている人もいれば、完璧なスイングをしているのにフェースをまったく打てない人もいます。」
「ですから、個人に合ったゴルフ用具を作ることは本当に重要です。これは私が個人的に実感していることです。そして、一般ゴルファーにも普及させたいと考えています。私たちはそれに取り組んでいます。もうすぐ、近いうちに実現するはずです。」
デシャンボーのこの発言があった後に、LAGOLFの最高設計責任者であるジェフ・マイヤー氏が「フェースとシャフトがスイングにフィットする」ドライバーを共同で開発していると正式に発表しました。

このドライバーは2025年に発売される予定らしく、実際にLAGOLFのサイトに行ってみると、影で見えなくしていますが4つのドライバーが掲載されています。残念ながら現時点ではこの謎の画像だけしかなく詳細は不明です。
LA GOLF Driver from LA GOLF on Vimeo.
LAGOLF CEOのリードディケンズ氏はデシャンボーがゴルフゲームを変える大きなアイデアを持って来たとコメントしており、同氏によると飛距離を伸ばしながらショットのバラつきを抑えるゲームチェンジャーが誕生したとのことだ。
デシャンボーが持ってきた大きなアイデアというのが非常に気になるところですが、今後新たな情報が入り次第随時更新しています。
Source:golf.com
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