キャロウェイ ELYTE トリプルダイヤモンドのつかまりやすいモデルとしてTD(ツアードロー)が発表されましたが、今回はそれに続いて460ccの限定モデル『ELYTE トリプルダイヤモンド MAX ドライバー』が発売となりました。(米国キャロウェイのサイトでも確認可能)
このページでは、『ELYTE トリプルダイヤモンド MAX ドライバー』の特徴と取扱ショップ情報をまとめています。
なお、現在はフェアウェイゴルフで購入可能です。(カスタムにも対応)
参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説
ELYTE トリプルダイヤモンド MAX ドライバーの概要

キャロウェイのトリプルダイヤモンドシリーズは低スピンかつ操作性の向上を狙っているのがプラットフォームで、ツアーレベルのコントロールを重視する世界のトッププロ達から評価を得ているのはご存じのとおり。
従来のELYTE トリプルダイヤモンド ドライバーは450ccのやや小ぶりなヘッドサイズですが、新たに登場した『ELYTE トリプルダイヤモンド MAX』は460ccのヘッド体積です。

460ccというヘッドサイズですが、洋ナシ型ヘッドなのは通常のトリプルダイヤモンドと同様。
大きな違いは、ややシャローなフェースと構えた際に安心感を与えてくれる大きめの投影面積です。ミスヒットへの寛容性もアップしています。
さらに、低スピン系である通常のトリプルダイヤモンドほどはシビアすぎないスピン量に設定されているので、スピンが足りずにボールが上がりきらないといった難しさを感じていた方にも扱いやすいモデルですね。
しかし操作性などは犠牲になっていないのでツアープレーヤーからも高い評価を得ているヘッドです。


今回のトリプルダイヤモンドMAXは空力性能を向上させる新形状を採用しているため、460ccという体積ながらスイングスピードをアップさせることにも重点をおいています。
ヘッド構造は、360カーボンシャーシ、サーモフォージドカーボンクラウン、Ai10X フェースで、通常のトリプルダイヤ同様です。
ソールには前後で交換可能なウェイトも装着されているので、弾道調整も可能です。
また、米国キャロウェイのYouTube上で動画もアップされているので確認してみてください。
スペック
ロフト | ライ角 | 体積 | 長さ | 利き手 |
---|---|---|---|---|
9.0° | 57° | 460cc | 45.75″ | RH/LH |
10.5° | 57° | 460cc | 45.75″ | RH Only |
参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説
ELYTE トリプルダイヤモンド MAX ドライバーの取扱いショップ情報
ELYTE トリプルダイヤモンド MAX ドライバーは記事執筆時点では国内未発表モデルとなっており、入手する場合はUSモデルを選択することになります。
そこでおすすめしたいのが、USモデル専門の老舗「フェアウェイゴルフ」さんです。
筆者も普段からUSモデルを購入する際に利用しており、最近もテーラーメイド Qi35 ブラックドライバーやコブラ DS-ADAPTをこちらで購入しました。その際の対応もスムーズで、やはり信頼できるショップだと実感しています。
フェアウェイゴルフさんはメーカーから直接仕入れを行っている正規取扱店ですので、USモデルであっても安心して購入できる点が大きなメリットです。USモデルの購入を検討されている方は、ぜひチェックしてみてください。
参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説
関連【試打評価】キャロウェイ『ELYTE Xフェアウェイウッド』トラックマン4で飛距離計測
関連【予約開始】キャロウェイ『ELYTE MINI』ドライバーが4月18日発売|340ccで弾道調整機能も搭載
関連【試打評価】キャロウェイ ELYTE Xドライバー|トラックマン4で飛距離計測
関連【試打評価】キャロウェイ ELYTEドライバー|トラックマン4で飛距離計測