ベティナルディゴルフは2023年の限定モデルとして「オイルラブブロンズPVD HLX5.0フォージドウェッジ」を発表しました。
これは昨年2022年11月に登場したHLXウェッジの進化版で、クロムやグラファイトPVDといった今までの仕上げとは異なる、“オイルラブブロンズPVD”という新規に開発された仕上げが採用されています。
With our limited-run Oil Rubbed Bronze wedges, improve your golf game with unmatched sophistication and style. They combine a timeless design with cutting-edge technology.
— Bettinardi Golf (@BettinardiGolf) September 13, 2023
Available today at 10 am CT in the Studio B Store online, and select Bettinardi dealers worldwide. pic.twitter.com/f8UxV3cwmA
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【限定】ベティナルディ オイルラブブロンズPVD HLX5.0ウェッジの特徴
HLX5.0フォージドウェッジの特筆すべきポイントは何と言ってもそのデザインです。
ベティナルディらしい精密なフェースミーリングは、ツアーでのフィードバックを取り入れながら、さらなる独自の進化を遂げています。
また、一般的なウェッジよりも重心を5%高く配置することで、打ち出し角度を押さえつつ最高のスピンを生み出すことが可能になりました。
そして、それら全てが高品質の軟炭素鋼と組み合わさることで、言葉では表現しきれないほどソフトで極上の打感を実現したのが最大の特徴です。
製造プロセスにも特徴があり、ベティナルディが誇る「ハイヘリックスカット」という特別な機械加工プロセスが採用されました。
ハイヘリックスカットは特殊な切削加工で、従来のウェッジと比較しても、より溝の深さを際立たせることが可能です。
その結果、ボールに最大限のスピン量を実現しています。
え?でもそんなに鋭い溝だったらルールに抵触しそう・・・と思うかもしれませんが、そこはUSGAの溝規制を余裕でクリアしているから安心して使うことができます。
この性能には、海外のトップクラブフィッターたちも驚いたようで、実際にHLXウェッジは、他のウェッジメーカーと比較してスピンが10%、打ち出しが12%低いという驚異的な性能を誇ります。
【限定】ベティナルディ オイルラブブロンズPVD HLX5.0ウェッジのスペック
ロフト:48°~60°
グラインド:Cグラインド、RJグラインド
Cグラインドはオーソドックスなソール形状でスクエアなショットを好むプレーヤー向き
RJグラインドはハイバウンスソールですが、ヒール、トウ、トレーリングエッジをグラインドしているため、あらゆる状況で使うことができる汎用性の高い形状です。
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【限定】ベティナルディ オイルラブブロンズPVD HLX5.0ウェッジのおすすめ取扱ショップ情報
現在はUSモデルのみの展開となっています。
入手経路は限られますが、おすすめなのがUSモデルのゴルフクラブを専門に扱っている老舗のフェアウェイゴルフです。
ぼくも普段USモデルを購入する際に利用しているショップで、今年に入ってからはコブラエアロジェットなど多数購入しています。
メーカーから直接仕入れを行っている正規ライセンス品取扱店なので安心感が違います。
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