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【発売開始】タイトリスト GT280 ミニドライバーが登場!特徴&取扱いショップ情報

2024年末からPGAツアーで検証が進められていた、タイトリストの新しいミニドライバー『GT280』が予約開始!4月18日より発売です。またUSモデルは先行発売となりました。

ヘッドサイズは280ccと、テーラーメイドやキャロウェイのミニドライバーよりも小ぶりな点が注目ポイントです。

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タイトリスト GT280 ミニドライバーの概要

GT280は、2023年にツアー投入されたTSR 2番ウッドのプロトタイプを原型としています。

キャメロン・ヤングやウィル・ザラトリスといったタイトリスト契約選手と協力し、ティーショットだけでなくフェアウェイ(芝の上)からでも大きな飛距離を得られるクラブとして、13°のミニドライバーに調整されました。

他社のミニドライバーと大きく異なるのは、ティーショットだけでなく、フェアウェイからのショットにおけるパフォーマンスにも注力している点です。

ヘッド構造

GT280の主な特徴は、シームレス サーモフォーム クラウンと「FORGED L-CUP FACE」を採用した280ccのヘッドです。

3番ウッドよりも飛距離性能に優れ、ドライバーよりもコントロールしやすいGT280は、ティーショットだけでなくフェアウェイからのショットでもその性能を発揮します。

マトリックス ポリマークラウン

クラウンには、GTドライバーと同様にタイトリスト独自開発のマトリックス ポリマーが採用されています。これによりクラウンの軽量化だけでなく音響の調整も可能となり、優れた打感と打音を実現しています。

FORGED L-CUP FACE

「FORGED L-CUP FACE」は、特にフェース下部でのインパクトにおけるパフォーマンスを強化。これにより、フェアウェイからのショットでも打球が上がりやすく、安定した飛距離性能に貢献します。

デュアルパフォーマンスコントロール

弾道調整機能として、タイトリスト独自の「デュアルパフォーマンスコントロール」も搭載。ヘッド前後に配置された2つのウェイトを入れ替えることで、打ち出し角やスピン量の調整が可能です。

スペック

ロフト角 13°
ヘッド体積 280cc
標準クラブ長さ 43.5インチ
ライ角 56°
標準シャフト TENSEI 1K Blue 65
TENSEI 1K Black 75

ロフト角は「13°」、ヘッド体積はモデル名どおり「280cc」です。標準状態での長さは「43.5インチ」。ライ角は「56°」です。

純正シャフトは「TENSEI 1K Blue 65」及び「TENSEI 1K Black 75」が装着されています。

また、右打ち用のみならず左打ち用も今回はラインナップされるという事なので、ミニドライバーを使いたかったレフティゴルファーにとっても朗報といえますね。

また、ネックのSurefit hoselホーゼルというカチャカチャ式ですが、フェアウェイウッド用のSurefitホーゼルとのみ互換性があるので注意してください。

GT280の参考画像と映像

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