2024年末からPGAツアーで検証が進められていた、タイトリストの新しいミニドライバー『GT280』が予約開始!4月18日より発売です。またUSモデルは先行発売となりました。
Generational technology. Now in a mini driver.
— Titleist (@Titleist) April 1, 2025
Coming to golf shops worldwide on April 18th, #GT280 blends technology from #GT driver and fairway platforms to bring multipurpose power off the tee and the turf.
Learn more and find a fitting near you: https://t.co/fMwjHTukwH pic.twitter.com/N7W6OrHvtk
ヘッドサイズは280ccと、テーラーメイドやキャロウェイのミニドライバーよりも小ぶりな点が注目ポイントです。
参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説
タイトリスト GT280 ミニドライバーの概要

GT280は、2023年にツアー投入されたTSR 2番ウッドのプロトタイプを原型としています。
キャメロン・ヤングやウィル・ザラトリスといったタイトリスト契約選手と協力し、ティーショットだけでなくフェアウェイ(芝の上)からでも大きな飛距離を得られるクラブとして、13°のミニドライバーに調整されました。
他社のミニドライバーと大きく異なるのは、ティーショットだけでなく、フェアウェイからのショットにおけるパフォーマンスにも注力している点です。
ヘッド構造

GT280の主な特徴は、シームレス サーモフォーム クラウンと「FORGED L-CUP FACE」を採用した280ccのヘッドです。
3番ウッドよりも飛距離性能に優れ、ドライバーよりもコントロールしやすいGT280は、ティーショットだけでなくフェアウェイからのショットでもその性能を発揮します。
マトリックス ポリマークラウン

クラウンには、GTドライバーと同様にタイトリスト独自開発のマトリックス ポリマーが採用されています。これによりクラウンの軽量化だけでなく音響の調整も可能となり、優れた打感と打音を実現しています。
FORGED L-CUP FACE

「FORGED L-CUP FACE」は、特にフェース下部でのインパクトにおけるパフォーマンスを強化。これにより、フェアウェイからのショットでも打球が上がりやすく、安定した飛距離性能に貢献します。
デュアルパフォーマンスコントロール

弾道調整機能として、タイトリスト独自の「デュアルパフォーマンスコントロール」も搭載。ヘッド前後に配置された2つのウェイトを入れ替えることで、打ち出し角やスピン量の調整が可能です。
スペック
ロフト角 | 13° |
ヘッド体積 | 280cc |
標準クラブ長さ | 43.5インチ |
ライ角 | 56° |
標準シャフト | TENSEI 1K Blue 65 TENSEI 1K Black 75 |
ロフト角は「13°」、ヘッド体積はモデル名どおり「280cc」です。標準状態での長さは「43.5インチ」。ライ角は「56°」です。
純正シャフトは「TENSEI 1K Blue 65」及び「TENSEI 1K Black 75」が装着されています。
また、右打ち用のみならず左打ち用も今回はラインナップされるという事なので、ミニドライバーを使いたかったレフティゴルファーにとっても朗報といえますね。
また、ネックのSurefit hoselホーゼルというカチャカチャ式ですが、フェアウェイウッド用のSurefitホーゼルとのみ互換性があるので注意してください。
GT280の参考画像と映像
参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説
関連【限定460cc】ELYTE トリプルダイヤモンド MAX ドライバーが発売開始!特徴&取扱いショップ情報【キャロウェイ】
関連【試打評価】タイトリストGT1ユーティリティ|トラックマン4で飛距離計測
関連【試打評価】タイトリストGT3ユーティリティ|トラックマン4で飛距離計測
関連【試打評価】タイトリスト GT2 ユーティリティ|トラックマン4で飛距離と弾道を徹底検証!