L.A.B GolfのゼロトルクパターがPGAツアーをはじめとした海外ツアーで使用率を伸ばしています。筆者もDF3パターを愛用しており、その性能の高さを実感しています。
最近は各メーカーがこぞってゼロトルク系のパターを開発しており、最もホットなトレンドです。
さて、今回は「オデッセイの未発表ゼロトルクパターがツアー会場で発見された」というニュースです。
モデル名は『スクエア2スクエア MAX』です。オデッセイのカタログ情報らしき画像がリークされています。

御覧のとおり、L.A.B GolfのDF3パターに形状がかなり似ている・・・気がしますね。

↑こちらは筆者が所有しているL.A.B Golf DF3パターです。やはり似ている・・・気がします。ちょっと露骨すぎるのでは?という気もしますが、どうなんでしょうか。
ちなみに、このパターについてはL.A.B Golf側はFBのファンページに投稿されたことがあり、把握している可能性はあります。
まあ、オデッセイがツアーでテストしているということは、特許上の問題を回避する方法を見つけたか、あるいはテクノロジー使用のためにライセンス料を支払ったのかもしれません。
まあ、PINGのアンサー型パターのように、類似デザインやコンセプトのモデルが登場するというのはゴルフ業界では珍しくもないですからね。

シャフト装着箇所などもそっくりですが、視認性やセットアップのしやすさを考慮したホワイトラインがヘッドに大胆に入っているのは印象的な部分です。
また、『スクエア2スクエア MAX』はDF3よりも高MOIでさらに安定性の高いパターだという噂もあり、同シリーズ最大の寛容性を持つモデルかもしれません。
価格は約350ドル~、そして発売時期は2025年5月ごろと予想されています。
オデッセイからは現在正式なアナウンスはされていませんが、今後新たな情報が入り次第随時更新していきます。
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