テーラーメイドやキャロウェイなど大手メーカーでの製品開発などを行い、画期的な製品を数多く世に送り出してきたショーン・トゥーロン氏が新たに立ち上げたトゥーロンゴルフのプロトタイプアイアンが、ジャパンゴルフフェアの会場に展示されていたのでそのレポートです。
展示されていたのは、今後日本限定で発売されるとされている『TOULON CNCミルドフォージド MB&CB』です。


ヘッドはMB(マッスルバック)とCB(キャビティバック)の2種類がありました。どちらもCNCミルドによる精密な削り出しのアイアン。
そして製造は、最近ではCallaway X-Prototype アイアンを制作していたことでも有名な株式会社ササキ(旧称:佐々木研磨工業所)によるものです。
ヘッドは特に寛容性を重視しており、トップラインは極端に薄くなっていなくて、オフセットも適度に入っていました。

こちらのアイアンは主に日本限定で展開されるようですが、理由の一つはコストだそうです。
フルCNCミルドは製造コストがかかり、少量生産できないこと、そして価格が約3,500ドルになるのでアメリカ市場には適さないからだそうです。
トゥーロンはこのアイアンに、大量生産とは異なり、日本の職人技と品質を最優先しているとのことでした。
発売日などは現時点では公開されていませんが、今後新たな情報が入り次第随時更新していきます。
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